| 救急車が災害現場へ到着するまで、5〜6分の時間がかかります。 その間、通報していただいた方に、応急手当や救命処置を指導いたします。 その場に居合わせたあなたの応急手当が尊い命を救います。あわてずにはっきりと通報してください。 |
☆119番通報の流れ( 救急編)
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出動指令!
救急隊準備
出動!
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災害発生 |
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119番通報 |
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指令室 |
通報者 |
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| はい119番です。 火事ですか?救急ですか? |
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| 救急です。 | |||
| 場所はどこですか? | |||
| ○○市・○○町○○番地です | |||
| 目標になるものはありますか? | |||
| ○○小学校の西側です。 | |||
| はい。場所を確認しました。どうされましたか? | |||
| ○○で、ケガをして、頭と足から出血しています。 | |||
| はい、何歳の方で、男の方ですか?女の方ですか? | |||
| ○○歳で、男です。 | |||
| 意識はありますか? | |||
| あります。 | |||
| はい、わかりました。救急車はすでに出動していますので、今からあなたに、応急手当を指導します。 近くに協力していただける方がいますか? |
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| はい、私を含めて二人います。 | |||
| では、その方に出血している場所を、きれいな布かタオルで直接傷口を強く押さえるように伝えてください。 | |||
| はい。わかりました。 | |||
| 出血はどうなりましたか? タオルの横から吹き出るように出ていますか? |
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| いいえ。大丈夫のようです。 | |||
| それではそのまま、救急車が来るまで押さえつづけてください。出血により意識が薄れるような場合もありますので、そのときは、再び119をダイヤルしてください。 | |||
| はい。わかりました。 | |||
| あなたのお名前と、今おかけの電話番号をお願いします。 | |||
| ○○○○で、33−0119です。 | |||
| はい、わかりました。しばらくお待ちください。 | |||
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救急隊到着 |
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| 119の通報中に、車両は出動しています。「早くきて!!」っというだけではなく、指示に従って応急手当をすることにより、状況の悪化を防ぎ、助かる命が今よりもずっと増えるのです。 |
消防車も災害現場へ到着するまで、5〜6分の時間がかかります。あわてずにはっきりと通報してください。
☆119番通報の流れ(火災編)
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出動指令!
消防隊準備
出動!
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災害発生 |
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119番通報 |
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指令室 |
通報者 |
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| はい119番です。 火事ですか?救急ですか? |
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| 火事です。 | |||
| 場所はどこですか? | |||
| ○○市・○○町○○番地です | |||
| 目標になるものはありますか? | |||
| ○○公園のとなりです。 | |||
| はい。場所を確認しました。何が燃えていますか? | |||
| 家が燃えていて、煙がでています。 | |||
| 消火器で初期消火していますか? | |||
| していません。 | |||
| 逃げ遅れやけがをしている人はいませんか? | |||
| わかりません。 | |||
| はい、わかりました。消防車はすでに出動していますので、 あなたも、すぐに避難してください。 | |||
| わかりました。 | |||
| あなたのお名前と、今おかけの電話番号をお願いします。 | |||
| ○○○○で、33−0119です。 | |||
| はい、わかりました。安全なところへ避難してください。 | |||
| はい。わかりました。 | |||
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消防隊到着 |
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※ 安全な場所から通報される際、こちらから怪我人の有無や人が何人住んでいるのかなどを聞くことがありますので、ご協力をお願いします。 |
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1 指令室からのお願い
| ○ | もし電話番号をかけ間違えて119番にかけてしまったとき、無言で電話を切ってしまう方がいます。 |
| こちらからは緊急通報か確認のため信号ベルを送ります。いきなり切ってしまわずに「間違いです。」と一言いって下さい。そうでないと、こちらは何かあったのではないかと思い、対応します。 | |
| ○ | 119番は、火事や救急等を知らせる緊急回線です。火災の問い合わせ等はできません。 |
| 火災の問い合わせは、テレホンサービス32−9999に問い合わせてください。その他砺波衛星通信テレビ「 ルック32」(32CH)でも火災の情報(警報の発令等)を放送しております。 | |
| ○ | 「サイレンを鳴らさないで来て欲しい」という方がおられますが、サイレンは止められません。 |
| 消防車、救急車は緊急自動車です。赤色灯をつけ、サイレンを吹鳴して走行するように法律で義務付けられています。 |
2 電話機の種類別119番要領
| 1 | 公衆電話 |
| 公衆電話には数多くの種類があり、それぞれによって119番へのかけ方が違ってきます。それでは主な公衆電話の使い方を説明します。 | |
| 緑色公衆電話 | |
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もっとも一般的な公衆電話です。利用方法は本体前面についている赤ボタンを押してから「119」とダイヤルしてください。 なお、赤ボタンを押さなくてもテレホンカードや硬貨を入れても通話することが出来ます。料金はかかりません。 |
| ピンク色公衆電話 | |
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ピンク色電話には赤ボタンがあるものとないものがあります。ボタンがあるものは緑色公衆電話と同じ方法で通報することができますが、ボタンの無いものは、硬貨を入れて「119」をダイヤルし、通報しようとしても、通報者の声は119番受付員には聞こえない(片通話)。店の人などに本体後部の鍵を開けてもらい「119」をダイヤルする。 |
| 灰色公衆電話 | |
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最近、よく見かけるようになった公衆電話です。この公衆電話は数種類あり、それぞれかけ方が違いますが、赤ボタンの付いているものは、緑色公衆電話と同じように使うことができます。そうでないものは、受話器を上げると「ツー」という発信音がしますので、そのまま「119」とダイヤルしてください。 |

| 2 | 自動車電話・携帯電話 |
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自動車電話・携帯電話で「119」をダイヤルした場合、中継局の関係から、災害の発生した地域を管轄する消防本部以外に通じることがあります。自動車電話・携帯電話からの通報は、切れやすく、聞き取りにくいので、できれば加入電話、公衆電話での通報をお願いします。 |
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| ○ | 運転者が自動車電話等を使用する場合は、安全な場所に停車してから通報しましょう。 |
| ○ | 場所(住所)や目標を確認してから通報しましょう。 |
| ○ | 自動車電話等の電話番号を必ず聞きますので、いつでも言えるようにして下さい。 |
| ○ | 詳しい内容を聞くため、指令室からあなたの電話へかけ直すことがありますので電源は入れたままの状態にして下さい。 |
| ○ | 近くに公衆電話や一般加入電話 (特に家屋や会社等)がある場合は、そちらから電話を利用し通報して下さい。 |
| 3 | 119FAX |
| 砺波広域圏消防本部では、広域圏内の聴覚又は、言語の不自由な人を対象にFAXが設置しています。 火災や救急に必要な内容を記入した送信用紙を準備しておいて、FAXで119番通報ができるようになってます。119番でのFAX送信出来なかった場合は34−8114へFAXして下さい。 用紙は、広域圏内の各消防署に設置してありますし、こちらからも印刷することができます。(119FAX用紙) |